自分発見からお仕事まで結婚教育のエキスパートとして学べる

受講生の声

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私は結婚教育の学びの場で、今の時代に必要な「気づき」と「考える」力を得るきっかけを頂きました。時代は駆け足で変化しています。「私達の時代は・・・」などと若い世代や子どもに言っても、10年前と今では、まるで当てはまらない事が多い為、分かり合うことが困難な時代になってきています。

ネット情報が溢れている今の時代だからこそ、情報に対しての「考える力」や「表現する力」が重要になってくると思います。"人生100年時代"に合わせた生き方を学ぶ事が必要な時代になってきています。結婚教育は、年齢に添わせた人生の輝かせ方を、知るきっかけになると私は信じています。(滋賀県 50代女性)

 

結婚教育を学んでから、私の自己肯定感は高まるばかりです。

過去にとどまり、なかなか未来へと踏み出せない自分に◯をつけることを教わった結婚教育。過ぎた日々を悔やみながら生きていくことよりも、その後悔を宝物として大事にしながら生きる私自身を息子に見せたい!心底そう思いました。自分1人ではなく、共に学びあう過程を通るからこそ、自己肯定感は高まっていくのでしょうね。今年も、また新たな仲間と学びあえることを誇りに思います。(愛知県 40代女性)

 

結婚教育では婚育100年プロジェクトがあり、その中で「我が家の伝統」を考えます。思い出をたどっていくと、そこにはどんな時も私を信じ見守ってくれた母の姿がありました。自分の価値観のルーツを知り自己肯定感が上がった瞬間です。

そして同時に元夫との価値観の違いが間違いではなかったことに気づき、相手を尊重することができた瞬間でもあります。元夫と共に過ごした時を感謝できるようになったことは、大きな変化でした。(愛知県 50代女性)

 

基礎講座を受講して目からウロコがボロボロ落ちました。私は現在44歳の男性ですが結婚について、夫婦について、家族について知らないことが多くありました。30歳のときに知っていれば、20歳のときに知っていればと思うことがたくさんありました。

結婚教育とは「こうすれば夫婦仲がうまくいく」といったようなノウハウではなく、社会を構成する最小単位「わたしとあなた」の関係性を人生9期ごとに在り方を追求するアカデミックな学問であり、哲学だと思います。(大阪府 40代男性)

 

棚橋さんとのご縁が出来、結婚教育というものに触れて約2年が経ちます。何回も基礎講座を受け、その度に気づきや学びがありましたが、何に一番共感できたかを考えてみました。人生100年を9期に分けて、それぞれの期の意味・過ごし方・注意点・問題点を学び、その9期がすべて絡み合って流れているという考え方に大変納得しました。

「結婚」と言葉をキーワードにして考えると、本当にいろいろなことが見えてきます。私が結婚教育を学んでいるというと「それってなんですか」「婚活ですか」「離婚の相談ですか」などの反応も楽しい。ずっと独身で働いている女性からは「結婚なんて言葉、聞きたくない」と言われたこともあります。私自身は結婚し3人の子ども、6人の孫がおりまして、振り返ってあの時ああすればという反省の無い人間ですが(笑)、ある程度のコミュニケーションスキルがあったので危機回避ができたのではないか、と思っています。結婚教育には一口で言えない学びや気づきがたくさんあります。今後もいろいろな機会を持って学びを続けていきたいと思います。(神奈川県 60代女性)

 

結婚教育で学んだ最も印象深いこと、それは自他の違いを認識して擦り合わせるという考え方です。男と女、親と子、妻と夫。一方通行では見えないものがたくさんあると知りました。

少子高齢化や幼児虐待、地方消滅など、私たちが向き合わなければならない問題も、結婚教育が下地にあると解決や予防の糸口が見えてくると思います。知識でありスキルであるので、身に付けようと思えば老若男女問わず学べる。これってすごいことだと思うのです。(大阪府 40代男性)

 

私が結婚教育を学んで最も意識付けが変わったことは、自分の在り方です。団体の代表としての自分。母親としての自分などなど、様々な環境の中で、相手を尊重し相手の考え方を認める。その為にはまず自分の事を認める事から始めました。特に子供との関わりにおいては、成長に応じた親の役目があるということを学び、子供との関係が大きく改善しました。

更に、目の前の出来事にその都度気持ちが左右されることなくいつもご機嫌でいることが出来るようになったお陰で、心身共に楽に、そして毎日幸せを感じながら生きる事ができています。(京都府 40代女性)

 

「結婚や結婚生活を体系的に理論的に学ぶ」は今までにはない概念です。 人々の主観や価値観が無意識に反映されているのが結婚、そして 結婚生活です。それを学ぶことで人生は大きく変わってきます。 私もそのひとりです。結婚教育の学びを通して得た知識、そして 出会えた仲間は間違いなく財産となりました。 より良く豊かに生きるための新しい概念、それが結婚教育です。(奈良県 50代女性)

 

「結婚教育」と言う言葉自体が感動でした。「100年プロジェクト、結婚教育9期」と言う捉え方も人生の価値を表現しているように思いました。学ぶこと、創造することに疲れを知らない棚橋代表のお姿も見事としか言いようがありません。結婚が人生にとって、良くも悪くも天国と地獄を味合わせますし、生命の根幹であるにもかかわらず、教育もなく結婚のライセンスもないことが不思議で仕方がありませんでした。人類は何か大きな忘れ物をしていると思いました。

私が生涯かけてやりたかったことを、いとも軽々と楽しく自然体で生まれたように見えるこの会は、歴史の要請に答えるものではないかと思います。(大阪府 60代女性)

 

結婚教育に出逢い、婚育4期のイメージの時を集中して学びを深め、それを伝える活動をスタートしてみて出会いの前に結婚を学ぶことが、どれだけ独身者の婚活の助けになるのかということを日々実感します。

結婚を学んだ人たちが、より深みのある人生を歩けるための地図を描くキャンパスが結婚教育だと思います。自分自身の中にあるものを引き出したり呼び起こしたり、気付かせてくれたり夫々に寄り添い学ばせてくれるのが私にとっての結婚教育です。(熊本県 50代女性)

 

溢れるほどの情報がある中で、奇跡的に出会ってしまった「結婚教育」は、私の生き方を変えました。繰り返し、繰り返し学ぶ「結婚教育」は、マニュアル的に固まっているものではなく、「いきている教育」です。脳と身体に浸透していく「いきている教育」に「気づく力」と「考える力」を与えていただきました。どんな自分に対してもこんなに自信をもって生きられるのは「結婚教育」のおかげだと、感謝しかありません。(和歌山県 50代女性)

 

「結婚教育って何?」私が結婚教育カウンセラーだと言うと、必ずそう聞かれます。そして結婚相談所だと思われ、うちの子にいい人いないかと言われます。私もここで学ぶ前はそう思ったでしょう。老若男女問わず必要な知識、それが結婚教育です。それぞれ専門があって、カウンセラーとして活躍しています。だから、お互い助け合いながら、わからない事はその専門に力を借りる事も出来る、そんな素敵な仲間のチームです。(大阪府 50代女性

 

私は夫婦関係で悩んでいる時に結婚教育と出会いました。学ぶ中で正しい悪いの区別ではないこと、自分と人は違っていて当たり前であること、人が生まれて死ぬまでの9期それぞれ大切なことを学びたくさんの気づきがありました。人生を豊かにできるこの結婚教育をもっと早くに出会っていたら、、と強く思います!そして仲間と共に切磋琢磨できる場所であることを嬉しく思います。この結婚教育で学んだことを活かし広めていきたいです。(奈良県 40代女性)

 

結婚教育とは、心豊かな人生を送るための実践的な学びです。結婚教育を夫婦・親子で学んでからは、互いを尊重することの大切さを再認識し、学びを通して共通言語ができたことで相互理解が深まるとともに、相手を問い詰めてしまう自分の癖を、意識して修正したいと思えるようになりました。家族は一番身近な他人です。結婚教育との出会いがなければ、家庭は崩壊していたと思います。これからも家族で学びを深め、人生をより充実させていきたいです。(大阪府 50代女性)

 

「結婚教育基礎講座Ⅰに飛び込んでから、引き込まれるように、Ⅱ、Ⅲへ。それからの、スクールでの学びは、まさに人生そのものの学びでした。きっかけは、婚活のお手伝いをしたいという気持ちでしたが、結婚教育を学んだら、それだけに留まらず、自分自身のこれからの生き方の指針になるのではないかと感じました。

棚橋先生を始め、結婚教育に関わっておられる先輩の皆様がそれぞれの役割で活躍されている姿もすばらしいです。いつからでも、誰でも学べる結婚教育が広がっていくことを期待します。(島根県 50代女性

 

結婚教育を学んだことで家族の絆がさらに深まりました。少しすれ違いかけていた母との関係も修復でき、疎遠になっていた夫の弟家族との関係も良好となり、夫から結婚教育の学びを生かし向き合ってくれてありがとうと言われました。自分を認めることができるようになり、人との違いが受け入れることもできるようになり、違いは違いであり間違いではないことが理解できました。

結婚教育を知り、学び、同じ方向を向く仲間ができ、たくさんの良好になっていくことがあり、これからも楽しみです。(奈良県 40代女性

 

私にとって結婚教育は、自身の離婚を反省や感謝、総括するために必要な学びになりました。結婚について、きちんと学ぶことで、結婚したことが悪い事ではなくなく、結局、自分自身の有り様が、よくにも悪くにもしたんだということを知る機会になりました。

また、結婚がスタートならば、もしかしたらゴールのひとつが、離婚ということたったのかなと。もちろん、ゴール?は、いろいろあるだろうし正解みたいなこともないんだろうなぁ〜とも思ってみたり・・・。もしも今、、夫婦問題に見舞われてる方には、是非、結婚教育をキッカケに気づきを得ていただきたいなぁと思います。(愛知県 40代男性)

 

「結婚」、「出産」、「離婚」この1つ1つを決断する時に「覚悟」というものが、私には無かった事を気付かせてくれたのが「結婚教育」でした。夫に気持ちを残したまま、当時の辛い生活から逃げ出し、「幸せ」になるはずの離婚でした。しかし今度は、逃げ出した自分を責める日々が始まりました。「結婚教育」は、当時の未熟だった自分と向き合わせてくれ、自問自答する中で、責める自分と元夫を許せた事で、前を向いて進む事が出来ました。

元夫は再婚しましたが、娘の父親として、良い関係でいます。そして何より、同じ時に「結婚教育」を学んだ仲間との繋がりがとても心強いです!(広島県 50代女性)

 

学び始めの頃は、自身の高齢での結婚、出産、仕事との両立をする中で悩んでいた時でした。「もっと早くに知っておきたかった」と痛感することが多々ありました。「結婚するなら若いほうがいい。私のようにならないように、皆に伝えたい!」という想いが強くなったのですが、一方で、結婚が遅かった自分をどこかで否定していることに気が付いたのです。自分が実はとても幸せであることに、学ぶ機会があったからこそ気づけた。とても感謝しています。(大阪府 40代女性

 

私は18歳の時に両親の離婚を経験し当時は離婚も親の人生だからと考えていましたが、日が経つにつれて寂しさが募り、自分と同じ寂しさを感じる子供を無くしたいと思っていました。そんな時、妻の誘いで協会の講演会を聴きに行き「結婚教育」に巡り合いました。「結婚教育」を学ぶことにより結婚することが〇で離婚することが×ではなく、それぞれが幸せな人生を送るためにどうしたらいいのかという学びであり、私も私なりに人生で学んできた経験を「結婚教育」に活かせるように頑張ります。(奈良県 50代男性)

 

「結婚教育」とは、人が生まれてから、一生を終えるまで、その時期に応じた学びを「結婚」というキーワードを切り口に深めていきます。私自身は、結婚教育と出会い、自分の人生を俯瞰する目を具体的に養いました。目の前で起こる出来事にとらわれず、半年後、一年後、三年後、五年後…将来を見据えてとらえなおすと、心に余裕ができ、よりよい行動を選択できます。結婚教育は、お一人お一人の人生の質をより高め、豊かにする学びであり、希望です。(大阪府 40代女性

 

婚約破棄をきっかけに見失ってしまった、自身の結婚観や人生観—それを整えてくれたのが結婚教育でした。「どんな人生も〇」私は、結婚教育で学んだこの考え方が大好きです。今までもこれからも自分の人生に対し、「自分で選ぶ」という満足と、「人と共に成長していく」という喜びを感じられるようになったからこそ、結婚教育を通じて学んだ・結婚は、すると幸せになれるものではなく、学ぶことで幸せを創っていくもの・学びは経験を幸せに変える、最も簡単な方法。ということを多くの方にも、ぜひ感じて欲しいです。(大阪府 30代女性)

 

結婚教育の柱である「志を1つにした個別性と協調性」仲間の活躍は喜びでもあり自分を奮い立だせる力となっています。しかし仲間の活躍はまだまだ成長過程な私には疎ましい時もあります。学びを生かし進化する仲間の姿に自分は何をしてるんだ、アホちゃうか?と思う事もありますが、ふとした時に空を見上げると仲間の笑顔が空いっぱいに広がり心があったかくなり自然と笑顔になる私がいます。  そして「今日も青空のような心で頑張ろ」と思うのです。これからも結婚教育を学び続け「山田スマイル」を届けていきます。(京都府 40代女性

 

「結婚教育」を初めて学んだ時に衝撃を受けました。誰も教えてくれなかったからこそ、どう対処してよいのか悩んできたのだと納得しました。結婚相談業の中に「結婚教育」を取り入れていこうと決意致しました。社員も会員さんも「自分らしくご機嫌に生きる」ことを共通言語に持てることが長い結婚生活をサポートする礎となりつつあります。「結婚教育」を学ぶことは人生をご機嫌に生きるための必須知識だと私は考えます。(京都府 50代女性

 

夫婦カウンセラーとして夫婦問題のご相談を受けて強く感じたことは、多くの人が結婚についての知識や覚悟も無いまま結婚生活を送っていたという事実だった。夫婦の問題は当事者だけではなく、生まれる子どもの人生に多大なる影響を与える大問題。だが日本には結婚とは何かという問いについて考える機会や場所がなかった。だからこそ、結婚を学び、気づき、考え、人生を豊かにする「結婚教育」が求められるのは必然なのである。(愛知県 40代男性)

 

私が結婚教育と出会ったのは代表に声をかけられたことが始まりでした。乳幼児期の子育てに関わっていた私には結婚教育は関係ないのでは、と思ったのですがとんでもない!子育て期の夫婦の気持ちのズレや「親」になりきれない悩みなどはそれぞれの生育歴や家庭での価値観の違いなどが影響していると知り、子どもを見るだけでなく、「親の育ち」という背景を知ることも大切なんだと学びました。

子どもが0~2歳の時に一番離婚率が高い…喜ばしい時が一番お互いにしんどい時だと聞き、実際に後輩が離婚の危機だった話を聞くことで阻止できました。結婚教育を知らなかったらきっと止めれませんでした。結婚教育相談員として、そして親子育士としてこれからも人生の土台をつくる乳幼児期の子育てに奮闘する人々のサポートをすべく精進していきたいと思います。(奈良県 30代女性)

 

結婚教育を学び、考察することの楽しみって何なんだろって改めて考えてみました。他人との関係性がいつも円満でありたいという私の心の願い。他人とのご縁を結ぶこと、その関係性を繋げていくことに必要とされるコミュニケーション力や表現力が、結婚教育を学ぶことで自然に身に付いていく実感を得ているようです。他人を思いやる気持ち、実は、自分を思いやる気持ちから生まれるものなんだそうです。結婚教育を学ぶと、まずは自分自身が幸せな存在であると実感できるものなんです。(大阪府 50代男性)

 

私は離婚2回、結婚3回をしており、何かと自分中心で今まで生きてきました。そしてきっかけも適当な動機で「結婚教育」を受講しましたが、結婚教育とは結婚だけでなく、「人生という自己成長.自己勉強の学び方」を学ぶ学問だ!それは答えを教えてくれるのではく、答えへの導き方、考え方を教えてくれる学問の本質を捉えたものだと衝撃を受け、夫婦間だけでなく、あらゆる人間関係で応用でき、夫婦、子育て、仕事と、これで私の人生は順調です 笑(愛知県 30代男性)

 

結婚教育を学んで、自分の生まれたことを認めることができるようになりました。子供との向き合い方を変えることができるようになりました。熟年夫婦の楽しみ方を見つけることができました。不平不満、なぜ、どうして、何がダメなの?全ては自分自身の固定観念が原因だと学んだからです。ひとりひとり容姿も違えば考え方も違います。婚育9期の学びの中で、過去を悔やむのではなく、自分の人生を最後は○に、いいえ花丸にするにはどうすればよいのかを学ぶことを知りました。

一度きりの人生です、『結婚教育』」を通じて、より豊かな人生にしていきたいと思います。(大阪府 50代女性

 

私は、世間から言う結婚適齢期を過ぎた年齢です。結婚については全く縁がなかった訳ではありませんでしたが、魅力が全くなくこれまで結婚をしたいと思った事がありませんでした。しかし、それは周りの結婚だけを見て勝手にマイナスイメージを作りあげていただけだったのだと、結婚教育に出会って気付く事ができました。誰しも経験した事がない事は怖いです。だからこそ、準備をする。より幸せを感じる為の学びの場が結婚教育だと思います。(沖縄県 30代女性)

 

結婚教育を学んでまだ日が浅い私は、まだその全貌が掴み切れていない。結婚教育は、実践の中で、人との関係の中で立ち現われてくるその人なりの幸せな生き方の形のヒント集だ。私は何かパートナーシップの法則めいたものを求めて結婚教育を学び始めたけど、そんなものはなかった。あったのは、自分自身はどうありたいのか、その人はどうありたいのか、ということにただひたすら向き合わざるを得ないという事実。そこからスタートするのが結婚教育ではないかと思っている。(奈良県 40代女性

 

私が「結婚教育」を語る棚橋先生と出会って、今年は6年目になります。「家族」って?「夫婦」って??看護の現場でも、友人知人、私自身の両親の例を見ても、どうして家族ってうまくいけないんだろう?お互い思い合っているのに、すれ違ってしまうのはどうしてなんだろう?「家族」が、仕事の上でも、プライベートでも関心の高いテーマだった6年前、「結婚教育」との出会いは、まさに今知りたかった学びでした。

学びを深めたい思いそのままに、基礎講座や養成スクール、棚橋先生と重ねた対話の中で、私自身が向き合ってきたもの、得たものを、今振り返ってみると、自分一人では向き合うのが苦手で、タイミングとして向き合うことなく過ごしてきてしまっていた、自分自身の結婚や人生そのものだったのではないかと思います。

婚育100年の9期の中で、今の自分の立ち位置や、目の前の相手のいる期を理解する事で見えてくる関係性への糸口であったり、今の自分の優先順位、人生をトータルで考えた時に、今の自分が取るべきもの。人間への本質的な理解や、くっついたり離れたりするだけで、関係性は切れたり断絶しなくてもいいということ…様々な講座や対話の中で、棚橋先生が見せてくれたもの、語ってくれたこと、

その積み重ねがギュギュっと詰まった「結婚教育」は、人がより肩の力を抜いて生きられる、ライフスキルの学びであり、「結婚」という入り口から、自分の人生をトータルに俯瞰して見直すことのできる、生き方の学びです。この学びが、みなさまの人生の方向をより願う形に近づける一助になれると嬉しいです。(奈良県 30代女性

 

結婚願望がまったくなかった私が、アラフォーで縁あって結婚し、出産を経験。昨年、アラフォーママ・ネットワークと出逢い、基礎講座を学び、親の結婚観が子どもに大きく影響を与えることを知りました。自分の結婚観は、両親がモデルになっていたことに気づきました。子どもの頃から両親が喧嘩をする姿を見て「結婚生活って幸せなのか?」と疑問を抱き、結婚に対して希望が持てなかったのかと理解しました。

結婚にはさまざまな形があり、正解も不正解もない。自分の人生をより豊かにする、学びの場であることを教えて頂きました。この教えを基に、自分の経験を交えて多くの方に結婚について考えて頂けるよう、発信していきたいと思います。(東京都 50代女性)

 

結婚とは?と改めて自分自身に問うと、親や身近な人々の夫婦関係しか想像できず、見様見真似の生活を送っているのが現実だと思う。結婚教育の学びを通して、何よりも自身の思い込みの深さに気付かされた。人間関係とは夫婦・親子・他人も含め「間」で成り立っている。その距離の長短はあるが、コミュニケーションにより、相手との適度な距離が生まれると学んだ。(大阪府 60代男性

 

結婚教育はライフスキルという言葉をキーワードに、これから更に学びを深めて行きたいと思っています。結婚するのもしないのも一つの選択。その選択は自由。人間は人生の中で何度選択をするでしょう。振り返れば、自分にとって正しいと思える選択、失敗と思える選択、色々ありますが、選んだのは自分です。たとえ後悔があったとしても、その選択に折り合いをつけながら歩んで行く。それが人生であり、その折り合いに納得し、さらに前進するための後押しをしてくれるようなもの。それが私にとっては結婚教育でした。これからもこの結婚教育との出会いを大切にすること、それが私の今の選択です。(東京都 40代女性

 

私の母が3回結婚離婚を繰返したことで、結婚するまでの私の人生は母に振り回されてきたように周りから見えていたようです。振り回されたとは思っていませんでしたが、結婚したら幸せな家族を作るということを目標に、怒りや悲しみには目を向けず、喜びや希望だけ見て、ただ進んできました。でも「結婚教育」に出会って、人生には立ち止まり、落ち込み、振り返る時期も必要であると知りました。結婚について学ぶことは自分を深め、より幸せに繋がっていくと考えます。

かけがえのない仲間と学び自分を深めながら、夫と共に挑戦できることは幸せです。だれもが「結婚教育」を学べる社会になることを切に願ってます。(奈良県 50代女性

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