結婚教育カウンセラー 棚橋美枝子です。

 

 

今日は1月2日。

昨日はこちらのブログで新年のご挨拶をさせていただきました。

 

年を重ねれば重ねるほど、人生は変えにくくなると言われます。

「年いって、あの人も頑固になったねえ」

そんな言葉はよく耳にします。

 

昨日、自分の2020年に向けてのMAPを考えました。

2020年に立つ自分から見下ろすようにして、今年は何をどのようにする必要があるのかを考えてみました。

 

自分のMAPを作成する中で、自分が自分の長所と思うところと短所と思うところも、

思うようになるのはなぜか?思うようにならないのはなぜか?というところも考えてみました。

しっかり考えるということは人生の意味付けを余計にするものではなく

自分の望む人生を生きた!と言えるようにするためです。

 

サッポロビールのこんなCMをご覧になったことがありますか?

 

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このCMの中で 所ジョージさんがご自分の人生観を語っています。

 

その中で、

「運命とは?」と妻夫木聡さんが投げかけます。

 

そこで所さんはこう答えます。

運命とは、答えが見つからなかったときに使う言葉だね。

一生懸命考えれば、答えはわかるのに、考えるのをやめたときに運命って言っちゃうね

 

私は、よくこう語ります。

「過去は変えられないけど、未来は変えることができる」とよく言うが

実は過去も変えることができるのだと・・・

結婚教育的ワードとして共通言語なのは「過去も未来も〇にする

今を生きるという視点にしっかり立つと自ずと未来は変えることができます。

しかし、今が変わり未来を変えると、おのずと過去も変わっているのです。

そんなときに私たちはこう語ります。

 

今あるのは過去のあのことのおかげ。

 

今に本気で向き合うことのできない人は過去の経験のせいにしながら、

過去を後悔しながらこう語ります。

 

もっと早く知っていたら、こんなことになっていなかったのに・・・

 

これは結婚教育的とは言えません。

 

過去を〇にするということは、今を生きることへのあくなき挑戦です。

よほど今を変えることへの挑戦より過去のせいにしているほうが楽なのです。

今を生きるということは、未来を変えるということは

今の自分の小ささも、自分の未熟さも、自分のおバカも真摯に見つめなくてはならない。

そして気づいたことを変える必要があるなら、そのために今できることに果敢に挑戦するのみです。

 

50年なら50年。

60年なら60年。

その人生で作った思考の癖に気づき、変わるために変える意識と行動の積み重ねの中で

未来は変わりだします

 

若い世代に伝えるべきことを伝えよう!として誕生した結婚教育。

次世代に「生きる」ことを真摯に伝えていく。

そう考えるおとな達が集まって結婚教育を育てています。

その中に、その襷を受けようとしてくれる若い世代も誕生しています。

 

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若い世代は結婚教育をこのように考えています。

「結婚は誰しもが幸せを求めてするものだと思います。

しかし、その中にある良い面も悪い面もしっかり知って、考えていかなければ、本当の幸せを得るのは難しいと思います。

日本人は慎ましい性質の方が多いので、自分の家庭の事はあまり話そうとしてくれない上に、核家族化進んで、自分の家族のことすらきちんと見えない時代です。

結婚について、きちんと伝え幸せに導いていける何かの存在が結婚教育だと思います。 」

※①結婚教育に関する第1回アンケート調査回答より抜粋。

 

若い世代に襷を確実に渡していく。

そのために我々は一生懸命に結婚教育を育て、自ら育ち人を育てる。

そのように使命を感じた方が今集まってきてくれています。

 

私たちは、所さんのように妻夫木聡さんに質問をしてもらうことはありませんし

サッポロビールもCMを作ってはくれません。

 

だからこそ、ひとりひとりの思いや心や経験を「結婚教育」という形にして一緒に育てていきましょう。

 

過去は全部〇にできる!人生に焦ることはない!

 

自分の生きてきた証を大人として何歳になっても何歳になってもメッセージとして語れる、伝えることのできる大人として一歩ずつ一歩ずつ一緒に成長していきませんか。

 

結婚教育カウンセラー5期生間もなく募集開始です。